自分が現在使用している Web ホスティングサービスの一つに
ZEIT Now(now.sh)があります。
公開するフォルダで now → now alias って入力するだけで
アップロードして Web サイトとして公開しちゃうんですね。
独自ドメインも完全無料で使えます。

なんとこの ZEIT Now、日本・東京に CDN が設置され、
本日(2019年3月15日)から使えるようになりました。

昨日(2019年3月14日)までの Event 表示はこんな感じ。

2019年3月14日の Event

San Francisco, US West (SFO) となっています。
アメリカ・サンフランシスコ からだったのです。
そして今日(2019年3月15日)操作してみたところ……

2019年3月15日になると……

Tokyo, Japan (HND)、東京に変化していますね。

すでに ネームサーバは東京に設置されていました。
日本からの場合、DNS に加えて CDN も通常は東京を使う事になります。

有料だと Cloudflare を CDN に使う事もできるようになっていたのですが、
(Cloudflare は 東京・大阪 にサーバがあります)
今回の東京 CDN により、無料で使用する場合でも
日本のアクセスは素早いレスポンスを期待できます。

最近はいくつかのプログラミング言語も動作できるようになり、
Heroku の代わりに Now を検討できるようにもなりました。
CLI(now コマンド)の代わりに GitHub へのコミットで反映する事もできるので、
GitHub Pages の代わりに Now も使用できますよ。

日本語での解説ページを公開しています。
英語でお困りの方はこちらを参考に Now を使ってみて下さい。