2015年1月28日、コンビニで行き、支払いを行いました。
商品価格 2000 円(税込)、送料 140 円。
支払い先は Programming Club Network。

IchigoJam 1 号機

それが IchigoJam 1 号機です。初代プリント基板。当時は税込み価格です。
まだ 半田ごて を持っていなかったので、完成品を購入しました。

IchigoJam 1 号機の画面

起動してみたところ、正常に動きました。IchigoJam BASIC のバージョンは 0.9.3。
起動時の表示が今と違うんです。当初はこんな表示でした。
購入時のバージョンは 0.9.1 でした。0.9.0 で音が出るようになり、
0.9.3 は EEPROM に対応しています。IchigoJam BASIC も開発途上でした。
下はわざと出してます。そう、まだ VER() も入ってなかったんです。

入手から 1 週間もしない 2015年2月3日、公開したのが イチゴジャム レシピ でした。

イチゴジャム レシピ

そう、イチゴジャム レシピ は 4 周年となります。

4 年経過した今、いつも目の前にあるパソコンと共に、
すぐ手が届くところに IchigoJam や互換機、周辺機器が置いてあります。

IchigoJam いっぱい

この中心に映っている 6 台は IchigoJam T とカラーバージョン。
東京行った時に Assemblage で基板を入手し、
更に秋月で入手したり、海外から直輸入したりした、独自のパーツで組み立てました。
はんだ付けどころか、個々のパーツまで把握し、
故障してもはんだ付けしなおして修理できる状態になっていました。

IchigoJam BASIC 1.3b06

これが数時間前に公開されたベータ版。
ベータ版の公開を確認したら、すぐに更新して動作確認。
それは GitHub へ反映します。

GitHub に入っている多くはプログラムソースではないテキストファイル。
こんな個人アカウントも珍しいかもしれません。

IchigoJam BASIC EEPROM

IchigoJam BASIC では 512k の EEPROM を使っています。100~163 ですね。
もうすぐ自作プログラムで 1 個が埋まってしまいそうなんです。
それだけのプログラムを製作し、公開してきました。

書籍も出ていない、プログラムもほとんど公開されていない、……
そこで自分が公開した IchigoJam 情報サイト。
それから 4 年で IchigoJam の環境はいろいろと変化しましたが、
自分の手元にはいつでも今すぐ起動できる IchigoJam があります。

今後も自分なりにできる事を行っていきます。