Surge をつかう。 を作ったんだから、
Now も作った方が良いよね? と思っていたのですが、
トラブルが起きていたアカウントを復旧させたとメールもやってきたので
早速 Now を使いながら作ってみたのです。

Now の公式サイトはこちら。

サイトを見ていると ▲ をよく見るのですが、
▲ は制作チームの ZEIT で、Now は ∆ なのだとか。
ただの記号で、使うのは問題ないはずなので、サイトで使用しています。

最初 Now を試した時に (任意のアドレス).now.sh で生成されるのですが、
.now.sh はそれでしか使用できない(独自ドメインで割当てないといけない)と勘違いして
これでは使えないなぁ~とアカウントを削除してしまったのです。
その後読み直したら .now.sh のサブドメインも任意設定が可能という事が分かり
登録しなおそうとしたら、登録もログインもできない!
そこでメールで問い合わせました。もちろん英語です。やりとりの結果、
「I reactivated your account!」(私はサカウントを再度有効にしました!)
と返ってきました。タイミング良いですね~。

hugo で生成した後の操作だと……

hugo
cd public
now
now alias

……という感じですね。now.json で公開ドメイン名を入れてあるので now alias で OK。
でも固定アドレスにするために now → now alias と 2 コマンド必要なので、
cd で場所を変えて操作しています。

Dashboard/Aliases

Now コマンド CLI でいろいろ操作できるのですが、Web ブラウザ上でも状態の確認ができます。

Now を話題にしているブログで「無料アカウントは月 20 デブロイまで」とあったのですが、
現在は無料アカウントでデプロイ制限はないようです。

ちなみに一覧で出ている mixjuice-ssl.now.sh はこちらで使用していますよ。